/***** 目次 *****/
FC2ブログ

新旧DTM機器、プラグイン、サンプルパック等の独自レビュー・新製品、特価情報、フリープラグイン、フリー音源等をご紹介しています

カテゴリ一覧

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

*

soundcluodjp.jpg Loopcloud Music App from Loopmasters.com サウンドハウス Loopmasters Sample Music Sale
メールアドレスを登録して頂ければ、ページ更新時にメールでお知らせ致します。 専用のpingooサービスを利用していますので、管理人からメールアドレスはわかりませんのでご安心下さい

↓メールアドレスを入力して下さい↓


提供:PINGOO!


このブログを気にいった方は
Blog Rankingバナーの
クリックをお願いいたします

楽天

タイムセール

最近の記事

0 コメント

【ブラックフライデーセール!約67%OFF】 MANLEY VARIABLE-MUを再現したコンプレッサー・リミッタープラグイン、Pulsar Audio『Mu』が11月24日(現地時間)までセール中!

Pulsar Audio - Mu レビュー


PulsarAudioMu_img01.jpg

Pulsar Audio『Mu』
参考価格22,752円が特価7,482円(投稿時価格・為替により変動します)

→Pulsar Audio『Mu』の詳細・購入はこちらから

Pluginboutique様より製品のご提供を頂きましたのでレビューして行きたいと思います。
この場をお借りしてPluginboutique様並びに関係者様に感謝致します。

↓ プラグインを使用して制作したサウンドとビデオを作りました。
実際にプラグインの効果を確認出来ますのでよろしければご覧下さい。↓





MANLEY VARIABLE-MUを再現したプラグイン


Pulsar Audio『Mu』は正式なアナウンスは見つけられませんでしたが、見た目や機能などから、MANLEY VARIABLE-MUを再現したプラグインであると思います。

アナログ・コンプレッサーの設計には、VCAやFET、バルブやフォトセルなど、あらゆるものを含む多くの独創的なゲインリダクション設計が採用されており、そのすべてが独自のサウンド特性を持っているといえます。
Pulsar AudioのPulsar Muソフトウェア・コンプレッサーは、その透明性と、ミックス要素を過剰に処理することなくコンプレッションする能力で評価されている、プレミアム可変バイアス真空管コンプレッサーをベースにしています。
Pulsar Audioは、S/N比が改善されていること以外は、音楽制作の文脈においてPulsar Muのサウンドはハードウェアと同じであると主張し、バルブ/トランス回路など微妙な部分をすべて詳細にモデリングされています。

Pulsar Audio『Mu』は、左右またはMS(ミッドサイド)のステレオ・モードで動作し、バスまたはミックス・コンプレッサーとして設計されています。
もちろん各個別トラック、レベリング、リミッティング、または単に真空管回路を通すだけの微妙な暖かさを加えるなどの用途があると思います。
Pulsar Muは、Mac OSおよびWindowsマシン上で通常のネイティブプラグインフォーマットをサポートし、最大384kHzのサンプルレートで動作します。
認証にはiLokシステム(ハードウェア・ドングルまたはiLokクラウドを選択)を使用し、30日間の無料トライアルも提供されています。

Muのサイドチェーンは、オリジナルと全く同じと言うわけではなく、サードパーティのエンジニアがオリジナルに施したいくつかの改造を参考にしていますが、それに加えて、低音、中音、高音を調整する4つのコントロールを備えた、より完全なサイドチェーンEQセクションを提供しています。
ハードウェアでは不可能なもう一つの機能はルックアヘッドですが、Pulsar Audioはさらに進んでいます。
ルックアヘッドに加えて「ルックビハインド」オプションがあり、入力信号が到着する前または後にこのコンプレッサーが反応するように設定できます。

メインパネル


PulsarAudioMu_img07.jpg

メインパネルには、スレッショルド、アタック、出力レベル、リリースの各コントロールが左右のチャンネルに分かれており、リリースは5ポジションのスイッチで操作します。
中央には、チャンネルコントロールとサイドチェインをリンクさせ、L-RまたはM-S動作を選択するスイッチがあります。
また、チャンネルごとにコンプレッションとリミッターを選択するスイッチがあります。
中央上部の「Dual Input」と書かれたコントロールは、全体の入力ゲインを設定するためのもので、その下にはパラレルコンプレッションを行うためのウェット/ドライミックスコントロールがあります。

サイドチェイン


PulsarAudioMu_img05.jpg

一番下の青い部分には、内部または外部のサイドチェイン操作、スイープ可能なミッドを備えた3バンドのサイドチェインEQ、ルックアヘッド/ルックビハインド操作を選択するためのコントロール、そしてモニタリングモードを選択するための4つのボタンがあり、出力、サイドチェイン、L/M(レフト/ミッド)、R/S(ライト/ステレオ)のいずれかを選択することができます。

2モードのメーター・グラフィック


PulsarAudioMu_img03.jpg

このエミュレーションには、オリジナル・ユニットのアナログ・メーターのグラフィック表示が含まれていますが、ゲイン・リダクション・メーターがあるパネルをクリックすると、波形レベルとゲイン・リダクションを動くグラフィック・ディスプレイに表示する、非常に有益な「オルタネイト・ビジュアライゼーション」モードが追加されています。

PulsarAudioMu_img04.jpg


本家のVari-Muの特徴でもある、ヘビーなゲインリダクションをしても、他のコンプレッサーよりも自然で、元の素材のダイナミクス感を壊すことなく、レベルをコントロールすることが出来るように思います。
グループバスやミックスバスの仕上げとしても非常に効果的で、特にドラムミックスにはおすすめで、アタックや明瞭感を殺さずにコントロールしてくれます。
また、ボーカル・コンプレッサーとしても優れています。

Mixコントロールによるパラレル・コンプレッションも便利ですし、リミッターモードに切り替えれば、ウェット・シグナルに対してよりアグレッシブな効果をかけることができます。
ゲインリダクションの量やアタック/リリースの設定により、過激なコンプレッションから自然なコンプレッションまで、様々な効果が得られます。

非常に使いやすく、耳に優しいコンプレッサーで、様々なシーンにスタイリッシュに対応できると思います。

■サウンドの特徴


Pulsar Muのサウンドは、暖かみと透明感が主な特長です。
FETやVCAコンプレッサーとは異なり、極端な設定でもソフトで音楽的な輪郭を保ちます。
Muでは、ソースの自然なダイナミクスを尊重しながら、動きを加えることができます。

マスタリング

Muの最もおすすめな使い方はマスタリングで、あらゆるミックスをウォームに仕上げます。
レベラーとして透過的に使用することもできますし、コンプレッサーとして使用することもできます。
また、リミッターとして使用することもできます。
さらにMid/Sideモードで使用すると、ステレオイメージを向上させたり、過度にワイドなミックスを抑制したりすることができます。

ドラム・バス

Pulsar Muは、キック・ドラムの輪郭を保ちつつ、まとまりのあるドラム・バス・プロセッシングに必要なコンプレッションを素早く作り出すことができます。
選択したゲイン・リダクションとリリース・タイムに応じて、特定のスタイルの音楽に不可欠なルーム・アンビエンスを復元することができます。
(特にパラレル・コンプレッサーとして使用した場合)

アコースティックギター

Pulsar Muは、アコースティック・ギターの場合、ゲインリダクションを比較的低く設定することで、楽器の徳著を壊すことなく、オーガニックなグルーヴ感を生み出します。
この繊細さはギター・トラックを活気づけ、エッジと個性を与えるのに有効です。

スネアドラム

Pulsar Muは、迫力の無いスネアドラム・サウンドにボディとエッジを与えることができ、さらにミックスに埋もれないサウンドを維持することができます。
少しハードにすると、サスティーンやハーモニクス、さらにはアンビエンスを回復させることができます。

ボーカル

Pulsar Muは、かなり高い入力と中程度のアタック/リリースで、特にボーカルに適したサウンドを提供します。
緻密なミックスの中でも自然に聴こえるよう、アナログ・スタイルの暖かさを与えます。

■主な特長


トポロジー・プリザベーション・テクノロジー

パルサーのモデリング・テクノロジーは、オリジナル・デバイスの動作の完璧なエミュレーションを保証します。
トランス内の磁束の飽和状態から、真空管の正確なレスポンス、さらには微小な影響まで、すべてが完璧に再現されます。

外部サイドチェーン

Pulsar Muは、デジタル時代の全てのコンプレッサーがそうであるように、外部サイドチェイン入力を定義することができます。
これにより、ダッキングやディージング、お気に入りのEQでサイドチェイン信号をフィルタリングしたり、ダイナミック・プロセッシングを適用したりと、非常に幅広い調整が可能になります。

MS(ミッドサイド)・プロセッシング

Pulsar MuにはオプションのM/Sエンコーディングとデコーディングが内蔵されており、センターにパンされたサウンドとサイドにパンされたサウンドを異なる設定で別々に処理することができます。
さらに、"Listen "ボタンを使用することで、ミッドまたはサイドのみを聴くことができるます。
また、最新のビジュアライゼーションでは、作業中のチャンネルのみをモニターするように設定することができるため、自分が何をしているかを常に把握することができます。

ルックアヘッド・ルックビハインド

この革新的な機能は、入力に対してゲインリダクション信号のタイミングをずらすことができます。ルックアヘッドは、再生される前にMuが反応を開始し、完璧なリミッティングを実現します。
逆に、ルックビハインドはゲインリダクションを遅らせるため、速いトランジェントが処理されずに残ってしまい、対応するGRのピークが遅くなってしまいます。
これにより、例えばMuの後のトランジェントにクリッピングするなど、様々な可能性が広がります。

フレキシブルなサイドチェーン・イコライザー

サイドチェイン・イコライザーセクションはシンプルですが効率的です。
ハイパス・フィルターで低域が圧縮されるのを防ぎ、パラメトリック・ベル・フィルターでボーカルやその他の楽器のレスポンスを調整し、ポジティブまたはネガティブのハイシェルフ・フィルターでトップエンドの影響をコントロールすることで、ミックスに息吹を与えることができます。

低CPU負荷

非常に複雑なアルゴリズムを内蔵しているにも関わらず、システム・リソースをほとんど消費しないように設計されています。
Pulsar MuはCPUの機能を最大限に活用し、少ない資源でより多くのことを行います。
また、CPUに余裕のあるシステムの場合は、いつでもオーバーサンプリングをオンにして、最大384kHzで処理することができます!

■システム要件


Windows
Windows 7(SP1)/Windows 8.1/Windows 10(すべて64ビットのみ)
CPU インテル Core i3 / i5 / i7 / i9 / Xeon または AMD Quad-Core 以上
メモリ 4GBのRAMと1GBの空きディスク容量
GPU OpengGL 2.0対応のGPU
モニター 解像度:1024×768以上(1920×1080推奨)、リフレッシュレート:60Hz

互換性のあるプラグインフォーマット(32および64ビット)。
AAXネイティブ
VST 2.4
VST 3

Mac
MAC OS 10.8~OS11 Big Sur(M1アップルシリコン対応)(64ビットのみ)
CPU インテル Core i3 / i5 / i7 / Xeon
メモリ 4GBのRAMと1GBの空きディスク容量
GPU OpengGL 2.0対応のGPU
モニター 解像度:1024×768以上(1920×1080推奨)、リフレッシュレート:60Hz

互換性のあるプラグイン形式(64ビットのみ)。
AAXネイティブ
オーディオユニット
VST 2.4
VST 3








サウンドハウス

LC_Banner600x100JPN.jpg
関連記事

コメント

非公開コメント

FC2カウンター

最新記事

【ブラックフライデー半額セール】LoopCloud対応のローファイヒップホップ・プロデューサーのための著作権フリーサンプルパック音源、Industrial Strength『TD Audio – Lo-Fi Hip Hop』
【ブラックフライデー約48%OFF】PluginBoutiqueにてポリフォニック・シンセサイザー、Reveal Sound『Spire』が12月5日(現地時間)までの特価セール中!
【ブラックフライデー半額セール】【新着】LoopCloud対応 ヘビーメタルギターループなどメタル・ドラムンベース向けサンプルパック、DABRO Music『Metal Drum & Bass』リリース!
【新着】LoopCloud対応 ヒプノティックなマントラ・ボーカルなどサイケデリックトランス向け著作権フリーサンプルパック音源、Singomakers『Psytrance Mantra Vocals 2』リリース!
【50%OFFセール】【新着】LoopCloud対応 ChopstickDubplateを作品にレイヤーできるジャングル向けサンプルパック、Renegade Audio『Chopstick Dubplate - Jungle Soundclash Vol 1』リリース!
【ブラックフライデー約60%OFF】PluginBoutiqueにてボーカルエフェクター、モノフォニック・ボイス・マニピュレーターのSoundtoys『Little AlterBoy』が11月28日までの特価セール中!
【50%OFFセール】【新着】LoopCloud対応 独特のメロディック・サウンドを持つチルトラップ向け著作権フリーサンプルパック音源、TONE KITCHN『Dazed Melodic Trap』リリース!
【ブラックフライデー約70%OFF】PluginBoutiqueにてギターのアナログエフェクトを再現した、トレモロ&オートゲートプラグイン、Soundtoys『Tremolator』が11月28日までの特価セール中!
【新着】LoopCloud対応 オールドスクールのテープデッキのようなノスタルジックな質感もつローファイヒップホップ向け著作権フリーサンプルパック音源、『Unwind - Lo-Fi Hip Hop』リリース!
【50%OFFセール】LoopMastersよりXfer Records Serum シンセのために新たにデザインされたシンセドラムプリセット『Drum & Percussion - Serum Presets』リリース
【約61%OFF】音楽制作でよくあるフラストレーションを解決する玄人好みのPAN機能拡張プラグイン、Boz Digital Labs『Pan Knob』が11月28日までセール中!
【新着】LoopCloud対応 ブルース・ロック作品に欠かせない、情熱的で力強いシンガーを収録した著作権フリー、ボーカルサンプルパック音源、Vital Vocals『Blues Rock Acapellas』リリース!
【ブラックフライデーセール!約67%OFF】 MANLEY VARIABLE-MUを再現したコンプレッサー・リミッタープラグイン、Pulsar Audio『Mu』が11月24日(現地時間)までセール中!
【新着】LLoopCloud対応 1960年代から進化し続けているダブミュージックのサウンドを発展させた著作権フリーサンプルパック音源、5Pin Media『Rootstep & Future Reggae』リリース!
【ブラックフライデー約60%OFF】 スタジオでは伝説的な存在のFET コンプレッサー1178ハードウェアを緻密に再現したプラグイン、Pulsar Audio『Pulsar 1178』が11月24日までの特価セール中
【新着】LoopCloud対応 繊細でダーティーなガレージ・サウンドで、ソウルフルで刺激的な作品を作れる出来る著作権フリーサンプルパック音源、Freaky Loops『Melodic UK Garage』リリース!
【ブラックフライデーセール 約16%OFF】7GBのアンビエント・トラックなどに最適なボーカル・コンテンツを収録したKontakt用インストルメント、Heavyocity『Vocalise 3』が12月8日までセール中!
【新着】LoopCloud対応 1,000以上、3.13GBの大容量で壮大で静寂なサウンドスケープのダウンテンポ向け著作権フリーサンプルパックLP24 Audio『Ambient Moods 3』リリース!
【新着】LoopCloud対応 90年代初期のレイブスタイルを現代のプロダクション環境に取り入れた、新しいハウス・ミュージック・サンプルパック、Monster Sounds『Rave The House』リリース!
【新着】LoopCloud対応 数十年にわたるクラブでの経験をもとに作り上げられた、テックハウス向け著作権フリーサンプルパック音源、RV Samplepacks『Deep Tech & Funky』リリース!