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REAKTOR Instruments - Beezlebaum レビュー Moog Voyager風の連続可変波形オシレータを2つ搭載したREAKTOR用サブトラクティブ・モノシンセ

NI REAKTOR プラグイン Beezlebaum レビュー


Beezlebaum_img00.jpg

NATIVE INSTRUMENTS REAKTOR用 フリー インストルメント・プラグイン
VA subtractive mono synth『Beezlebaum』



はじめに


音楽制作の世界では、独自のサウンドを生み出すためのツール選びが重要です。
この記事では、BeezlebaumというNATIVE INSTRUMENTS REAKTOR用サブトラクティブ・モノシンセに焦点を当て、その特徴や使い方を解説します。
読んでいただくことで、このシンセサイザーの基本操作から応用テクニックまで理解できると思います。
また、実際の音楽制作への応用方法も紹介し、音楽制作の幅を広げるたすけになればと思います。

Beezlebaumシンセサイザーの基本概要


Beezlebaumシンセサイザーは、Moog Voyager風の連続可変波形オシレータを2つ搭載しています。サウンドなどMoog Voyagerと直接的な関連はありませんが、同じコンセプトが共有されています。ページに用意されている音源デモを聴くことで、このシンセの持つサウンドを感じ取れると思います。






デモ音源は、Beezlebaumとリバーブ/ディレイ、さらにNI Batteryによるビートで構成されています。

連続可変波形オシレータの特徴と使い方


このシンセサイザーの最大の特徴は、2つの連続可変波形オシレータです。

Beezlebaum_img02.jpg

それぞれレベルと波形のコントロールが可能で、オシレータ2には別に周波数の調整も可能です。
これにより、多彩な音色を作り出すことができます。
オシレータの波形を調整することで、音色の変化を直感的に理解し、自分の好みのサウンドを見つけることができると思います。

ノイズ生成とグライドコントロールの活用


ホワイトノイズオシレータは、サウンドに質感や変化を加えるために使用します。
レベルコントロールにより、ノイズの強さを調整できます。
また、グライドコントロールを用いることで、ノート間の滑らかな移行を作り出せるので、表現豊かな演奏が可能です。

24db/Oct LPフィルターの役割と調整方法


24db/Octのローパスフィルターは、サウンドのトーンを形作る重要な役割を持っています。

Beezlebaum_img03.jpg

カットオフとレゾナンスのコントロールに加え、EG Amount(正/負)とLFO Amountの調整が可能で、ダイナミックに音色を変化させることができます。
フィルターを使って、サウンドの質感を細かく調整し、独自の音色を追求することができると思います。

LFOとエンベロープの活用方法


LFOは、サウンドに変調を加えるための重要なツールです。
周波数と波形選択のコントロールがあり、テンポに同期させることも可能です。

Beezlebaum_img04.jpg

また、ADSRフィルターエンベロープとアンプエンベロープを使うことで、サウンドの動きや持続を細かくコントロールできます。

Beezlebaum_img05.jpg

これらを組み合わせることで、リズミカルで表現豊かなサウンドを作り出すことができると思います。

サチュレーション/オーバードライブ機能


サチュレーション/オーバードライブの量をコントロールすることで、サウンドに独特の歪みや温かみを加えることができます。

Beezlebaum_img06.jpg

この機能はフィルターの前に配線されており、テキストをクリックすることでサチュレーション回路とより攻撃的なオーバードライブ回路の間を切り替えることができます。

Beezlebaum_img07.jpg

この機能を活用することで、よりドラマティックなサウンド作りが可能になります。

まとめ


Beezlebaumシンセサイザーは、その多彩な機能と操作のしやすさから、音楽制作において幅広い表現を可能にするツールです。
連続可変波形オシレータやホワイトノイズジェネレーター、ローパスフィルター、LFO、エンベロープ、サチュレーション/オーバードライブといった機能を理解し活用することで、独自のサウンドを創り出すことができると思います。


  • 制作:Bolle
  • バージョン: 1.0 NKS
  • ファイルサイズ:23.7MB
  • 作成日時。2023年7月16日
  • 制作バージョン:Reaktor 6
  • カテゴリー :インストルメントシンセサイザー
  • Reaktor Player:非対応




サウンドハウス

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